【古典】春分の日、春季皇霊祭のお話


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春分の日
春季皇霊祭

祝日法という法律では、「自然をたたえ、生命をいつくしむ日」とされています。
学校では、「昼と夜の長さが同じになる日」と教わっているかもしれません。
が、、、古典探検隊のみんなは、私たちの國、日本のことを、もっと深くしりたいですよね。
この日は、昔から、春の訪れを祝う日とされていました。
五穀豊穣を祈り、 歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式を行う「春季皇霊祭」の日です。天皇陛下は、宮中で祭祀を行なわれ、歴代天皇をはじめ、皇室に関わるご先祖様のお御霊をお祀りし、日本の沢山の神様へ感謝の祈りを捧げてくださいます。
今私たちがここに存在するのは ご先祖様が繋ぎ繋げてくださったから。 また、 自然の恵みによりこうして生かされていられることも忘れたくないものです。
昔の人たちが、先祖や自然の恵みに感謝をして過ごしていた一日。私たちも、ただの休日として過ごすのではなく、ご先祖様や自然の恵みに感謝して、襟を正して過ごさなければなりませんね。
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