【古典】教育勅語の書写を仕上げた2年生現る♪


saya_680

キッズパーク古典探検隊では、毎回はじまりの挨拶の後、立腰、瞑目をして、心を静かにした後、教育勅語の素読をします。

明治神宮から頂いた携帯用冊子を、一人一人に配って、素読します。

読み終わった後は、その冊子は回収します。

実は、子供達の中には、「マイ教育勅語」を持っている人がいるんです。

そう、教育勅語を奉納すると、携帯用教育勅語の冊子がもらえるんです。

それを貰った子が、ポチポチ現れています。

教育勅語の冊子を配る時に、「私、持っているから。」「僕、自分のある。」

この言葉は、ものすごくステータスがあり、他の児童の憧れの的です。

「私もほしい!」「僕も!」強烈な思いで、見たこともない難しい漢字をなぞる挑戦を始めます。「用紙ちょうだい!」この言葉が出たら、しめたもの。必ずやり遂げます。時間がかかっても。

教育勅語たいせつなこと600_1

教育勅語の書写を明治神宮に奉納し、冊子がほしい旨希望を伝えると、携帯用教育勅語の冊子がもらえます。上の写真で言うと、一番左端のものです。

子供が奉納すると、左端の教育勅語の冊子に加えて、真ん中の鉛筆と、「大切なこと」というタイトルの教育勅語の英文冊子が貰えます。多分、今でも(#^^#)

これが↓ 中身ですが、いい感じでしょ?

教育勅語たいせつなこと680

流石、世界中で読まれているだけのことはあります。

良いこと書いてありますよ。

どんなことが書いてあるのか、また別タイトルでご紹介しますね。お楽しみに(^_-)-☆