子供達にウケた英語フレーズの暗記方法


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小学生の英語教室での体験です。

単語やフレーズを覚える時、ジェスチャーをしながら発話するのがいい、と言われます。

動きと口が連動することで、記憶に残りやすいのですね。

幼稚園生から小学1年生くらいだと、ジャンプをしながら “jump” と繰り返し言うことは、楽しいし、子供達も大好きです。

小学生2~3年生位になると、ジェスチャーをあまりやりたがらないように感じていました。発話練習をして、その後、フラッシュカードを使ったり、定着させるためのアクティビティーを行なったりしてきたのですが、表現が段々難しくなってきて、ちょっと聞いて練習したくらいでは頭に入っていかないな、ちょっとハードルが上がってきたかな、と思う子供たちが出てきた時、「ジェスチャー」しながら、という基本に戻ってみました。

3年生の女の子たちのグループだったのですが、water the flowers というフレーズを言う時に、教室に たまたまあった牛乳パックの空箱をジョウロに見立てて、それで水やりをしている動作をしながら3回発話する。同じような長さのフレーズを、あと5つ。合計6個について、1つ1つジェスチャーを自分たちで考えて、それを練習していく。

一通り覚えたかな、という段階で、今度は、私が、6つの表現をランダムに言っていく。それを聞いて、子供達は動作しながら発話する。テンポよく行うと、まるで体育のようなノリになり、、

やっていて、すごく楽しかったらしく、汗ダクダクになりながら、「すご~~ぉい!覚えちゃったよ」の一言。体で覚えることって、大切なんだなぁ、、と改めて思いました。

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