景品をあれこれ物色中♪


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8/21開催の小学生百人一首大会の時に、何を景品にしようかなぁ、とあれこれ物色中です。

総合優勝者にはトロフィーを、各部門1位2位にはメダル。

これは、すでに現品が手元に届きました。

なかなか、いい感じ。

それ以外の賞、敢闘賞、頑張ったでしょう、特別賞を何にするか、本や文具やあれこれ調査しているなかで、今はやっている「ちはやふる」という百人一首の漫画のシリーズで、暗記用の本と、歌の意味が書いてある本があることを知って、本屋に行ってきました。

中をみてよければ、ゲット! とワクワクしていったのですが、、

結果は、

残念。使えない。

コミック本で、いい感じだったのだけど、中身がおすすめできない。

一首ごとの和歌の意味が書いてあるのだけど、

小野小町の歌は、「年取っちゃうよぉ」という嘆きの歌だと書いてあるし、

一首目の天智天皇の「秋の田の、、」の歌は、農民が夜通し番をしている姿を読んだもの、と書いてある。

他にも、ペラペラ読んだけど、、

だめだこりゃぁ、、

ということで、購入をあきらめました。

残念!

あと1週間あるので、もう少し色々探してみましょう。

ちなみに、

上の2つの歌の意味は、下記で読んでくださいね。

[九番歌] 花の色は 移りにけりな いたづらに、、には、意外な意味が!?
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一番歌~三番歌 に込められた意味は、、
小倉百人一首は、いつ編纂されたの? 小倉百人一首は、平安末期から、鎌倉時代初期にかけて活躍したお公家さんの天才歌人、藤原定家が編纂した...
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