「キッズパーク」から「ことふみ郡山」へ


590909

ことふみ

すてきな響きですよね。

キッズパークという名前が、今の活動に今一つしっくりしない感じで、何かいい名前ないかなぁ、、とずぅ~っと思っていたのですが、ピピン、ときっちゃいました。

「ことふみ」という言葉は、
明治天皇の御製から頂きました(#^^#)

石上(いそのかみ)ふることふみをひもときて

聖(ひじり)の御代(みよ)のあとを見るかな

遠い昔に書かれた書物を深く読み込んで
聖帝の御治世を偲び学ぶことは、
心楽しいことである
という意味だそうです。

『古事記』のことを『ふることぶみ』というそうなので、
御製はおそらく古事記のことを差しているのだろうと思います。

ここから、「ことふみ」という言葉を頂いて、昔の書物を学ぶという意味を込めて、子供達に楽しく学んでもらいたい、という願いを表します。

また、平仮名で書かれた文字が、とても優しく柔らかなイメージで、穏やかで晴れやかな気持ちになるようで、とても素敵ですね。

イメージも新しくしようと色々と考えています。

今イメージしているのは、八咫烏(やたがらす)を優しい色で、柔らかくおどけたようなイラストで描き上げてもらえるかな、なんて思っています。

八咫烏は、日本を統一した神武天皇を大和の梶原まで先導したという神武東征の故事に出てくる鳥で、導きの神として熱い信仰があります。

「八咫(やた)」は、大きく広いという意味なのですって。

八咫烏は、太陽の化身と言われています。

八咫烏には三本の足があり、それぞれ、「天」「地」「人」を表しているそうです。

↓ ↓

キャラクター ができました。

柔らかな色使い、、、というところまでいかなかったのですが、

おどけた感じは、いいかな、と思っています。

心にとめておきたい和歌のかずかず↓

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和歌の歴史は、かれこれ二千年。 ”五七五七七”という僅か31文字の中に心を詠みこむ、 この表現形式が二千年間ずぅ~っと続いているなん...

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