新嘗祭のお話 と 古典探検隊も40回を迎えたお話


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小学生の学びの場キッズパーク。今日も、開催してきました。

あっという間で、もう40回目です。
新嘗祭の話、
「去年も、おととしもきいたよぉ~」と4年生。
毎月毎月、ほぼ全出席。
嬉しいですよね。
来年の建国記念の日を区切りに、新たな形をつくろうか、と思案しています。
まず、手始めは、、
「キッズパーク」という名前を変えることにしました。
あたらしい名前は、
「ことふみ」
です。

今日は、どうしてこの名前に変えようと思ったかについて、子供達にお話しました。
キャラクターも昨日できてきて、
最初は否定的だった子たちも、理由を聞くにつれ興味津々。
大いに盛り上がりました。

「ことふみ」という名の由来

このキャラクター、なに?

については、↓ をみてくださいね。

「キッズパーク」を「ことふみ」という名前に変えてみます(#^^#)
ことふみ すてきな響きですよね。 キッズパークという名前が、今の活動に今一つしっくりしない感じで、何かいい名前ないかなぁ、、とず...
今日は、祝日のお話をするのに、新たな秘密兵器を携えていき、トライ!
思いのほか受けて、話も広がりました。
どんなことをお話したか、、といいますと、、、

いつも、子供達にはファイルに閉じてもらっているのだけれど、カード形式なら、お家に貼ってもらえるかなぁ、、ご家族の方の目にも触れるかな?なんて期待を寄せて作ってみました(#^^#)

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これは、最近マイブームの、というか、子供たちに大人気のカードゲームを、祝日バージョンにして作ってみました。これ、微妙に勝敗が決まって、面白いんですよね。
カードを出すときに、みんなでその文を読む、という、まぁ、もともとは、論語の素読用に作ってみた素読のお遊びバージョンなんですが、今回は、祝日バージョンを作ってみたんです。
すっご~~~く、盛り上がりましたよ。
話が広がって、、、
「北方領土の日」なんてカードが引かれちゃって、もう、私も話が止まらない。真岡郵便電信局事件の話までしちゃって、、
カードを引くたびに、「これはねぇ~~」になっちゃって、ゲームがそこでちょっと止まるのだけど、だれも異議を唱えない。みんな真剣に聞き入ります。
すっごく、たのしかったですよ。

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