お抹茶を点てて、英語で古事記を楽しみました


お抹茶タイム

平成29年1月9日の古典探検隊は、子供達のリクエストが多い「お抹茶タイム」でした。

お作法ではなくて、気軽にお抹茶を点てていただく、という超入門編です。

最初に、「茶道」は、英語ではChadou とか Sadou と表現し、

Tea ceremony という、ということ。

伝統的な様式に沿って、お客様にお抹茶をふるまう事で、

茶室や庭、茶道具、掛け軸、和菓子等、

お客様をおもてなしするための総合芸術といってもいいですよね。

また、「わび・さび」の精神もとても大切で、

茶室という静かな空間でお抹茶を点てることに集中することで、

心を落ち着かせ、

自分自身を見つめ直し、

精神を高める作用もあるのだから、

静かな気持ちで臨みましょう、という説明をしました。

そして、

茶筅(ちゃせん)を Tea wisk

茶杓(ちゃしゃく)を Tea scorp

棗(なつめ)を Tea caddy

ということを練習。

今回は、「点てたお抹茶を自分でいただく」スタイルにしました。

阪急は百貨店さんのこの動画も観たので、

イメージが更に具体的になったようでした。

自分の番に来るまでは、

新春の和菓子を頂いて、、、

集中するということがとても大切なので、

あれこれ

チェックを入れたりはしないで、

ほどほどのアドバイスにとどめました。

楽しいのが、一番ですものね。

1人4回くらいは点てることができたようです。

すごく、楽しそうでしたよ。

EAは、古事記の英語紙芝居を楽しみました

引き続いての英語では、

成人の日 Coming of Age Day

建国記念の日 National Foundation Day

など、

祝日の英語表現を2~3練習してから、

かねてよりやる機会を狙っていた「英語古事記」を題材にしました。

この動画、男の子が朗読しているのですが、

その後について 真似して言ったり、、

それぞれに手渡した英文を、

ポイントしながら言えるところだけ言っていったりしました。

シャドーイング、というやつですね。

その後は、独自に考えた関連アクティビティーを2~3。

最初は、「え~っ!」

とあまり乗り気じゃなかったようにも見えましたが、

時間が進むにつれて、のめり込んでいって、

最後は、

「楽しい!」

が出ました。

この、

「楽しい!」

は、私への最大の贈り物なんですよね~

今日は、準備も時間がかかったけれど、

自分の中では、成功だったかな、と。

来月は、建国記念の日に開催です。

バレンタインが近いので、

EAは、「英語でチョコづくり」というのもありかも、と考えています。


ことふみ

は、たくさんの小学生に参加してもらいたいと思っています。

興味のある方は、

トントン!

と、ドアをノックしてくださいね。

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