教育勅語は、悪魔の教書?


新学期が始まりましたね。
子供たちも、どんどん成長してきていて、眩しいです(#^^#)

最近、森本学園騒動で、教育勅語が、まるで「悪魔の教書」のような叩かれ方を
していますよね。
テレビなどでたたいている人は、教育勅語を読んだことがあるのかしら、、
と、深く訝ります。

「親を大切に、夫婦仲良く、一生懸命勉強して、世の中のためになることをし、
万が一のことが起こったら、みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。」
という内容で、
しかも、明治天皇が、「先祖代々守ってきたこの精神を自分も守るので、国民の
皆さんも一緒に守っていきましょう」とおっしゃっている国民に語り掛けている
お言葉です。
この教育勅語は、それぞれの国の言葉に翻訳されて、百数十か国の教育に使われ
ていると言われています。

日本のはじまりのお話、神話、日本の国柄をきちんと学んでいれば、「軍国主義
礼賛」などという批判は、全くの無知による戯言でしかないことに気づきます。

しっかりした視点で物を見る力を養うためにも、日本の国柄を子供たちに伝える
ことが大切だと、改めて思いました。

子供たちに、本質を見極める力をつけさせるためにも、引き続きことふみへの参
加をお願いしたいと願ってやみません。

さて、4月29日は郡山シティーマラソンがありますので、
午後開催となります。

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