無力なる道理は、有力なる無道理に勝たず。by 徳富蘇峰


「無力なる道理は、有力なる無道理に勝たず。
道理をして実行せしめんとすれば、
これ実行せしめる実力なかるべからざるを覚悟したり。
即ち 道理そのものは、ほとんど自動的にあらずして、
他の力をもってはじめてその妙効を発揮することを覚悟したり。
余は、ここにおいて、力の福音に帰依したり」
徳富蘇峰が、日清戦争後三国干渉を受けるわが国日本の現実をみて、軍事力を強め富国強兵をせねば、と思想転換した際の有名な一節だそうです。

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