『太平洋の奇跡~フォックスとよばれた男』という映画に、日本人の凄さをみました


『太平洋の奇跡~フォックスとよばれた男』(東宝.2011年)という映画を観ました。

戦争映画はあまり観ないので、私には珍しいことだったのですが、
観てよかったです。

大東亜戦争末期、サイパン島で玉砕攻撃をした後、サイパン島中部にそびえる最高峰タッポーチョ山に潜み、アメリカ軍への抵抗を続けていく。アメリカ兵から「敵ながらあっぱれ」と言わしめた大場大尉とその戦いを描いた小説が映画化されたものです。
こんな凄い人がいたんですよね。

原作の『タッポーチョ』(ドン・ジョーンズ著)が、なぜか手元にあるので、読み始めました。

「海賊とよばれた男」の出光佐三氏の生き様、この映画のモデルとなった大場大尉の精神。
日本人の誇りを取り戻すためにも、先人たちの生き様を知る機会を自らも作り、広める努力をしていかなければならないと思いました。

サイパン タッポーチョで敵ながらあっぱれ!と言わしめた日本兵士の話
平成17年に、天皇皇后両陛下は、戦後初めてサイパンに慰霊に行かれました。その時詠まれた歌にまつわるお話と、 サイパンのタッポーチョで敗戦後も...