罪穢れを呑み込んでも、綺麗な息を吐こう! 大祓えのことば


どの様な罪穢れを吸い込んでも、

吐く息は、感謝の心で満たしたい。

そう思って、日々生活することだが大切。

あらゆる世の中の一切合切の罪穢れを、自分の心の中に引き入れて、

それを祓って、自分の心から外に出さないようにしなければ、

世の中の真の平和は訪れない。

世の中で飛び交う嫉妬、憎悪、悪口などは、

すべて私たちの心が製造して外に出しているのだから。

一切のの根本は、自分自身のこころを清めること。

一番身近な自分の心を清明にすることが、

世の中の平安につながるのだから、

どんな不幸と思われる罪穢れを吞み込んでも、

出すときは、清らかな感謝の言葉で話そう。

と、そんな心構えを持ちたいと思いつつ、

気づけば、あまりの理不尽さに恨み言を言ったり、悪態を独り言ちたり、、

今年は、修行がまだまだ、全然なっていない、愚かな私でした。

来年も、きっと大して変わらない、

浅はかな心から逃れられずにもがき苦しむ自分の様子が目に浮かぶ。(^-^;

まぁ、
でも、

なんども なんども 上の言葉を繰り返していけば、

100年もたてば少しは大人になれるかも、、、

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

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