英語は単語が9割!家庭学習ヒントになる廣津留真理さん記事のご紹介です


英語学習をご家庭でサポートするために、何をすればいいのか、

そんな疑問に、一つのヒントを与えてくれる記事を見つけました。

塾通いもせず、家庭学習だけで、ハーバード大学に合格したお子さんを持つ廣津留真理さんという方の記事です。

大分在住の廣津留真理さんの娘のすみれさんは、公立高校から、塾通いも海外留学経験もないままにハーバード大学に現役合格。現在はジュリアード音楽院で学びながらバイオリニストとして活動している。なんとその英語力は、100%廣津留さんの家庭で身につけたのだという。最強の母による最強の英語学習。今年から2020年にかけて進められる...

これからの世代が生きていくことになるグローバル社会には、どうしたって英語が必要になってきます。

グローバル社会で通用するには、論理的で学術的な英文を理解することが求められますが、そのために知っていたい単語は、最低でも1万語程度、できれば15,000語だそうです。

学習指導要領改訂で英語が小学3年生から正式科目になりますが、それでも、高校卒業までに覚えるべき単語は4000~5000語だそう「

その不足分を補うためにどうすべきか、という提案もなされています。

そして、

こんなご発言も♪↓

「日本にいながらにして日本人の親の元で、グローバル対応の英語力を効率よく身につける唯一の方法。それは、読書で母語をきちんと身につけて思考力を養いながら、英単語をひたすら数多く暗記することです。」(廣津留真理氏)

国語力が、人間の体で言うところの「体幹」にあたると、私も常々思っていますので、この考えには、心から賛同します。

子供達が効果的に学習できるように、サポートしていきたいですね。