論語でよく聞く”仁”という言葉の意味は、、


論語を読むと、何度も何度も聞く言葉があります。

「仁」という言葉も、その一つ。

巧言令色 鮮し仁 (こうげんれいしょく すくなし じん)

仁遠からんや 我 仁を欲すれば 斯に 仁至る

(じん とおからんや われ じんをほっすれば ここに じんいたる)

剛毅朴訥 仁に近し (ごうきぼくとつ じんにちかし)

苟も仁に志せば 悪しきこと 無きなり

(いやしくも じんにこころざせば あしきこと なきなり)

広く学びて 篤く志し、切に問いて 近く思う。 仁 其の中に在り。

(ひろくまなびて あつくこころざし せつにといて ちかくおもう

じん そのなかにあり)

この他にも、たくさん「仁」という言葉が出てきます。

」というのは、

一言で言うと「思いやりの心」といったところでしょうか。

上にあげた論語の「仁」という言葉を読むときに、

心の中で「思いやりの心」と言い換えてみると、

言葉の意味がより伝わってくるでしょう。


親子で楽しめる論語の本 お薦めです。

スポンサーリンク
simplicity11
simplicity11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする