第3回第4回小学生百人一首大会ルール


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大会ルール(部門1)

1. 進行係の合図で挨拶をしよう。「よろしくお願いします」

2. じゃんけんで勝った方が最初に好きな方の束を選ぼう。
そのとき、一番上の1枚だけ見ることができるよ。

3. 札の頂点を合わせて、札をならべよう。横はあけるよ。
準備ができたら、「準備できました」と手を挙げて言おう。

4. 「札を覚えてください」と審判に言われたら、1分間、札をおぼえてね

裏をみてもいいよ。

どこに、どの札があるか、おぼえるのもいいよね。

札の位置を動かしちゃ、だめだよ。

「札を覚えてください」と言われないときは、すぐ始まるよ。

5. 1分経ったら、読み手は歌を詠みます。

ご用意良ければ、昭憲皇太后の御歌を一首
「磨かずば 玉も鏡もなにかせん 学びの道も かくこそありけれ」

この歌が詠まれたら、競技開始!

6. 姿勢を正して、手は、膝の上。手をかざしながら札を探してはいけないよ。

7. 札は17枚読んで、多くとった方が勝ち。

8. 下の句は、1回読まれます。出札(読まれた札)が見つからなくても、次の歌が詠まれるよ。その時は、あきらめて、つぎの歌を探そう。

9. 札を取る時は、「はい」と大きな声で!
取った札は、自分の右側に、裏返しにして置こう。

10. 同時の場合は、手が下の方。不明の時は、じゃんけんで決める。

11. 読み手が札を読む間(間の時間)は、札の後ろを返して、覚えてもいいよ。

次の札を読み始めたら、見てはだめ。

12. お手付きは、パンパン、と2つ札を取った場合は、2回のお手付きとなるよ。

13. お手付きしたら、「お手付き札(マイナス1枚分)」を、自分の取った札の横におこう。1回のお手付きにつき、1枚。<←第2回大会とルールが変わります>

14. お手付き札は、試合終了後、取った札の数からお手付き札の数を引いて数えよう。

15. 試合中、場の札の枚数が減っても、札の場所を動かしてはダメ。

16. 自分たちの組が札を取った後も、読み手が歌を詠んでいるときがあるよね。

その時は、取り札の裏をみて覚えていいよ。次の札を読み始めたら見ちゃだめだよ。

17. 次の札を読み始めたら、それ以前の札を取ることはできないから気をつけて!

18. 百人一首は、正座で。寝転んだり、動き回ったりしたときは、ペナルティーとして、お手付き札を1枚受け取るようになるよ。

19. 17枚読んだら終了。多くとった方が勝ち。

20. 取った札の枚数が同じだった場合は、残りの3枚の札の中から「勝負の1枚」を読む。

この札を取ったものが勝ち。もしくは、お手付きをしたものの負け。

この「勝負の1枚」は、「取った枚数」には含めないでね。

21. 試合が終わったら、審判は取った枚数と勝敗を対戦カードに記入。

これがおわるまで、参加者はその場を動かずに待っていよう。

22. 全ての対戦カードの記入を確認したら、進行係の「ありがとうございました」の後に続いて「ありがとうございました」と、礼をしよう。

札が20枚揃っていることを確認して札をおいて、次に進もう。


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