なにとなく君に待たるるここちして、、与謝野晶子の詠う女心って、いいよね。


なにとなく 君に待たるる ここちして 出でし花野の 夕月夜かな

与謝野晶子(みだれ髪)

なんとなく、あなたに待っていただいているような気がして出かけた。

そこは、なんと美しい花野の夕月夜だることよ。

女心が、そのまま 素直に 心に入ってきますので、

解説はいらないかな☺

心にとめておきたい”和歌”の数々 ※to 
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