「緑札」一覧(五色百人一首)


緑札一覧です。

※できたところから書き加えていきますね。

八番歌

わが庵(いほ)は都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり

[八番歌]我が庵は 都の辰巳 鹿ぞ住む、、 は、氏のありがたさを
 我が庵は 都の辰巳 鹿ぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり 喜撰法師 「私のすむ庵は、都の東南の方角にあって、私はそこで...

九番歌

花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世に経る ながめせし間に

[九番歌] 花の色は 移りにけりな いたづらに、、には、意外な意味が?
花の色は 移りにけりな いたづらに         我が身世にふる ながめせしまに                      ...
「花」は「桜」?  小野小町の「移りにけりな、、」
「花の色は移りにけりないたずらに わが身よにふるながめせしまに」 (小野小町 おののこまち) 知らない人がいないくらい有...

十一番歌

和田の原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ あまの釣舟

[十一番歌] わたのはら 八十島かけて、、 は、遣唐使廃止を
わたのはら 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟 参議篁(たかむら) 作者の小野篁は、小野小町のおじい...

十五番歌

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ

[十五番歌] 君がため 春の野に出でて 若菜摘む、、
君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇(こうこうてんのう) 君に捧げようと 春の野原に...

十七番歌

ちはやふる 神代も聞かず 龍田川 から紅に 水くくるとは

[十七番歌]ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは (在原業平朝臣) 人気コミックや映画でおなじみのこの和歌...

二十番歌

侘びぬれば 今はた同じ 難波(なには)なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

二十三番歌

月みれば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど

二十六番歌

小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今一度の みゆき待たなむ

二十九番歌

心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花

三十五番歌

人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

[三十五番歌]人はいさ心も知らずふるさとは、、 ~1/14第4回小学生百人一首大会エントリー受付中♪
三十五番歌 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける  紀貫之(866-945)古今和歌集 現代語訳) ...

三十六番歌

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ

三十八番歌

忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな

四十一番歌

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか

四十二番歌

契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 浪こさじとは

五十四番歌

忘れじの 行く末までは かたければ 今日(けふ)を限りの 命ともがな

五十九番歌

安らはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな

六十八番歌

心にも あらで憂き世に ながらへば 恋しかるべき 夜半(よは)の月かな

七十一番歌

夕されば 門田の稲葉 おとづれて 葦(あし)のまろやに 秋風ぞ吹く

九十二番歌

わが袖は 潮干(しほひ)に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし

九十三番歌

世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも


青札一覧↓

「青札一覧」 
青札にある20首の歌について、意味など知ってほしい事柄を書き綴っていきます。 書いたものから、順次リンクを張っていきますね。 ...

百人一首を読み解こう↓

せっかく百人一首大会を開くのですから、それぞれの歌が詠まれた時代背景や世相、隠された真意等について考えてみまし&
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