北方領土のことを考える時、占守島にも想いを馳せませんか?


ここ数日、地図をみています。

この地図は、向きがちょっと変わっているでしょ。
大陸が下にある地図です。

北方領土の場所。
そこから、ずぅ~っと北に行って、千島列島の最北端、カムチャッカ半島のすぐ下(この地図では左の方)にあるのが、占守島。

ここも、日本人が守っていたんですよね。

ということは、ここまでは日本だったってこと。

真岡郵便局の女性通信使の悲劇が起こった真岡も→をつけてみました。こちらは、南樺太にあります。
ここにも日本の郵便局があったってこと。

皆、必死に守ったんですよね。
敗戦後シベリアに連れていかれた人々がいた「マガダン」が手持ちの写真を撮った時に切れてしまって映っていないので、後日あらためて紹介しようと思いますが、位置的には、カムチャッカ半島の西 大陸の海岸沿いのところに位置しています。極寒の地。シベリア抑留された人々が、苦しんだ場所の一つです。

一つ一つの事実を噛みしめていけば、私たちの生き方は変わると思うんです。
それが、國を護ることにつながり、次の世代に豊かな暮らしを引き継ぐことができるようになると思うんです。