硫黄島の戦いで戦死した総指揮官 栗林忠道中将の時世の句、、、


国のため重きつとめを果たし得で

  矢弾尽き果て散るぞ悲しき

( 栗林忠道 / 昭和20年(1945)/54歳)

昭和20年、硫黄島の戦いで散華された総指揮官 栗林中将が、

最後の公式電文の最後に記した時世の句です。

私なりに、解説を書こうと試みたのですが、、

私ごときが知ったかぶりしてお伝え出来ない、

というか、心の中からこみあげてくるものがすごくて、、

..

すみません。

この句だけ、ご紹介します。

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