小学生百人一首かるた大会は8/18(日)。勝ちにいく人と楽しむ人、2つのコースを作ります♪


三部門ポイント制で戦うことふみ方式の百人一首大会、第5回は8/18(日)です。

前回参加した小学生たちの意見も取り入れ、今回からは、2つのコースに分けてそれぞれ戦うことにしました。

「思いっきり勝ちにいきたい!」小学生と「勝負は二の次ワイワイ楽しくやりたい」小学生。

どちらのタイプも楽しめるにはどうしたらいいか話し合い検討した結果、それぞれ分けて対戦することにしました。

案内を下記ページに作りましたので、ご覧いただければ幸いです。

エントリー受付も始めました。

小学生百人一首かるた大会
令和元年8月18日(日)に、第5回小学生百人一首大会(ことふみ方式)を開催します。 会場は、ミューカルがくと館(郡山市)です。 ごあ...

前回、あるお母さま(小5女子)がくださった感想をご紹介します。

★本人曰く、大会といってもみんな和気藹々として本当に楽しかったようです。
残念ながら賞は取れませんでしたが、悔しいとか、いやだとかいう気持ちには全くならなかったそうです。
(実は初めて百人一首の大会を知り参加したのは別の大会で、そちらではみんなキリキリしており、負け方も辛かったらしく、百人一首はしばらくいいといっていました。)
他の大会でのキリキリしたムードも、うちの子供が初めてで、友達もいないまま出たせいもあるかもしれません。
他のお子さんたちは楽しんでいたのかも。
ただ、一見さんだったうちの子供からすると、ことふみさんはやはり別格に和やかだったようです。
私から見ていても、他のお子さんも迎え入れてくれている感じがしました。

この感想をいただいた時、とても嬉しかったのです。

なぜなら、まさしくこういう気持ちになってほしいな、という想いで設営したからです。

そもそも、競技かるたじゃない百人一首をたのしみたいな、と思ったのは、

一文字二文字聞いただけで取ってしまったら、和歌を味わうことのないままにすぎてしまう。

それって、優雅じゃないし、つまらないよなぁ、、というのがあり、、

勿論、速く取るってすごいことだとは思うのですが、

そういう楽しみ方が全てではないと思いますし、

優雅に時間をたのしみ、日本語の美しさや、歌が詠まれた背景や人々の想いにも心を寄せたい

感じたい、というのもあり。。

また、

経験者も初心者も、みんながそれぞれに楽しく過ごしながら、知的好奇心も満足させられるような切り口はないか、と、あれこれ考え、三部門制にしてみたところ、参加者からも、また、大人の人からも好評を得、そうだよね、みんな、同じようなことを考えているんだよね、と思った次第。

そして、今年は、折角の御代替わり。

万葉集から選んだ和歌24首でかるたをしようと、目論んでいます。

こちらは部門3で登場しますし、使用する和歌は、なんと!カードゲームができる作りになっていますので、大会終了後もお家で遊べたり楽しめたりできる、という優れものです。

結構気合い入れて準備しているので、気軽に参加してくれたら嬉しいです。

小学生百人一首かるた大会
令和元年8月18日(日)に、第5回小学生百人一首大会(ことふみ方式)を開催します。 会場は、ミューカルがくと館(郡山市)です。 ごあ...

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