21世紀型英語スキル

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「21世紀型英語スキル」を伸ばしたい小学生のために♪

2020年の東京オリンピックを見据え、英語教育のあり方が大きく変わろうとしています。

文部科学省の発表した「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」によると、

小中高を通じて「英語を用いて~することができる」という形式による目標設定をし、

聞き取り多読速読作文発表討論の内容を増加させていくとされています。

キッズパークでも、これから重要になる英語のスキルをつけるための様々なご提案をしていきたいと思います。

多読も、いいですよ

絵本をパラパラとめくるだけでも楽しいですよね。

小学3年生くらいになると、本も読んでみたいな、と思うようになるようです。

CDがついていて、音声も聞けて、シャドーイングなどのできる絵本も沢山出ていますので、気に入った本をどんどん読んでいくものいいですよね。

ただ、沢山読むにしても本代ってバカになりませんよね。

絵本や本を、図書館にいるような感覚で読めたり、借りれたりする機会があったらいいな、と思います。キッズパークでも、そういう機会を作っていければいいな、と思っています。

5/15(日)[New] "Bookworm for kids" 多読で英語力のブラッシュアップを!
新しい企画のご案内です。 英語教室の限られた時間の中では、英語の絵本や本を、パラパラとめくって楽しんだり、拾い読みしたりする機...

038708読み書き、ヒアリング、そして考えて話す力をつけるために

いわゆる21世紀型英語スキルを身に着けるために、一歩進んだ学習を始めてみたい時にお薦めしたいのが、このプログラム Oxford Discoverを使った学習です。

これは、継続しての学習向けですので、来たい時に参加する方式のキッズパークEA(English Activity)でやるのはちょっと難しいです。

キッズカレッジのプログラムとして、ご提案をしておりますので、興味のある方は、そちらからコンタクトいただければ嬉しいです。

ここでは、どのような切り口の教材なのか、ご紹介させていただきますね。

Oxford Discover って、どんな教材?

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あっ、見つけちゃいました。いいな、と思っていた多角的英語教育教材。

日常会話や基本表現を覚えて、繰り返し練習して、ロールプレイをして、、

という英語のレッスン。

ところどころに、子供達の好きなアクティビティーを組み入れて、、、

それが基本スタイルで、とてもいいと思うけれど、

もう少し面白いテキストないのかなぁ、、、

と、思って探していたのですが、

ついに!

見つけちゃいました(#^^#)

Oxford Discover シリーズ。

担当の方の話によると、もともとインターナショナルスクールに通う児童向けに開発されたものだという事でした。

何が気に入ったかといいますと、

まず、大きなテーマが提示されていて、それについて、自分はどう思うか、考えて意見を言うというような切り口なんですね。

レベルは6段階あります。

一番やさしい「レベル1」と、一番難度の高い「レベル6」を買ってみました。

上の写真は、「レベル6」のテキストのいちページです。

「レベル6」では、どんな感じのテキスト構成になっているか、キッズカレッジのページでご紹介しています。

「レベル1」については、こちら↓

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