「二八十一あらなくに」って何て読むか知ってる? 


突然ですが、、(^-^;

万葉集の原文は、漢字で書かれています。

「二八十一」って、なんて読むか、知っていますか?

かくいう私は最近知りました(^-^;

昔の人って、おしゃれ!

なんか、うれしくなっちゃう。

万葉集 (巻11 2542)

 若草の 新手枕(にひたまくら)を まきそめて

    夜をや隔てむ 二八十一あらなくに  

作者不詳

という歌があります。

「二八十一」は、「にくく」と読むんですって。

「九×九=八十一」

おもしろいですね。

ちなみに、この歌は、

どこか遠くへ旅する新婚の男の心境を表しているそうです。

「若草のような新妻の手枕 その手枕を折角まきはじめたのに
これから幾晩も会えないというのであろうか。
いとおしくて仕方がないのになぁ」

新婚男性が長期出張に行かざるを得ない、そんな状況が連想されて、ほんわかしますね。

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