「令和」という元号や御代替わりについて学校で教わっていますか?


おかげさまで、第5回小学生百人一首大会終了いたしました。

ご協力ご支援ありがとうございました。

今回は、

新しい元号「令和」についてと、そもそも元号ってなに?っていうお話と、

元号と小倉百人一首の関係などについて、

「部門2)筆記」で取り上げました。

せっかくの御代替わり、子供たちと元号についても学びたいと思ったのですね。

面白かったですよ。

私としては、この筆記と、「部門3の小倉百人一首以外の時代を代表する和歌」の素材を探し形にするのが楽しくて仕方がないんですね。

この2種類の学びは私とじゃなきゃできないよ!

と結構自信あるのですが、

話を聞いたりやってみたいって思ってくれる人がまだまだ少なくて、

その辺りは課題だなぁ、、と痛感します。

ところで、今日びっくりしたのは、

びっくり、というより「たまげた!」んですけど。。

小学校で、元号についてや御代替わり、令和についてなど、先生が話してくれた?

どんなに少しでも、短時間でも、そういう話題出た?

と聞いたところ、「やってない!」「きいてない!」という返答だけでした。

参加者の小学校はみんなバラバラ、学年もバラバラ。

だけど、一人として先生から元号や御代替わりについてのお話を聞いた子がいない。

これって、かなり深刻な問題では?

まぁ、学校の先生も知らないから教えられないんだろうけど、

マニュアルとか資料とかも文科省とかどこからか届かないのでしょうかしら、と。

御代替わりなんて、生きている間にあるかどうかわからない貴重な出来事、

しかも、国家の重大事。

それなのに、子供たちに教えないって(@_@)

と、悲しくなった私。

元号って、そもそも何(・・? 
「元号」って、そもそも何?いつから使われているの?どうしてあるの?日本以外にも使われているの? 「令和」になって3ケ月が過ぎ、...

そして、小倉百人一首の一番歌、天智天皇の御製の解釈。

巷の本に書かれてある解釈を子供たちに聞いて唖然!

天皇の圧政に苦しんでいる農民の姿を詠ったもの、、、なんて解釈、あり?(@_@)

凄いことになってますよ、日本!

これについては、また筆を改めて。

色々感じた一日でした。

それにしても、子供たちはすごいよ!

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