「即位礼正殿の儀」から感じること:天皇陛下を君主と言わずしてなんとしましょう。


令和元年10月22日、直前まで土砂降りだった大雨が、俄に晴れ渡り美しい虹がかかりました。

まるで天照大御神の光に照らされたかのようと、話題がもちきりでした。

郡山も大雨だったので国旗掲揚もかなわず、不遜にも政府インターネットテレビで拝見しておりました。

途中、気づいてスマホで写真を撮りましたので、感動を忘れないためにもここにご紹介します。

「即位礼正殿の儀」から感じること:天皇陛下を君主と言わずしてなんとしましょう。

今上陛下が、高御座から即位を宣明されて、総理がお祝いの寿詞(よごと)を申し上げ、万歳三唱をする。

この形が、日本の伝統なんだと改めて思った方も多いのではないでしょうか。

かっこいいな、と思います。

また、御退出の際 天皇皇后両陛下は廊下中央を御歩きになりましたが、安倍総理も以下は全員廊下の端を歩いておりました。

これらの様式美が何を表しているものなのか、

素直に受け取るべきだと思います。

残念なことに

その一方で、ずいぶん不敬で恥知らずな言動をする方々もいらっしゃいましたよね。

今の日本の現実だなぁ、、と悲しく思います。

日本国憲法に反している、という声には、マジでそう思ってる?と突っ込みを入れたくなります。

日本国憲法なんかのずっとずっと前から日本はあるし、天皇もいらっしゃるし、天壌無窮の神勅聖徳太子の憲法17条五箇條の御誓文教育勅語大日本帝国憲法、と、その思想を同じくする精神が宿っている規範をいただいてきて、2000年以上も守り続けてきて今の私たちの生活に繋がっています。

これって、想像できないくらい凄いこと。

習っていないから知らない。

は、そろそろ卒業しませんか?

疑問を抱いたら、調べましょう。学びましょう。

その姿勢を、私たち一人一人が大切にして実践すれば、今日本を取り巻いている不穏な動きに打ち勝つための大きな力になるに違いありません。

日本の国の姿、国体を知らずに、また知ったつもりで批判しないで、まずは謙虚に学びましょう。

これが、今私たちに一番求められていることだと思います。

信頼のおける歴史書、、、

私のおすすめは、、、沢山ありますが、

ここでも紹介しています

『海軍 練習兵用歴史教科書』

は秀逸です。

是非、ご一読いただければ嬉しいです。

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