日本の歴史を学びたい! 日本史学習お薦めの本5選


戦後、私たちが習ってきた歴史は、どうも正確ではないらしい、、

そんな風に思っている人も多いと思います。

何を読んだらいいのかなぁ、、

という方のために、

お薦めしたいのは、この5冊(5点)です。

日本の歴史を学びたい! 日本史学習おすすめの本5選

1. 日本国紀(百田尚樹著)

日本国紀

歴史書なんて難しそうだから嫌!

そんな抵抗感が一気に吹き飛んでしまいます。

物語を読むみたいに、どんどんどんどん読み進められます。

流石!天才小説家!

と唸ります!

2. 海軍省 練習兵用歴史教科書

昭和19年発行の歴史教科書。

この本は、国会図書館デジタルアーカイブにあります。

が、あまりに素晴らしい内容だったので、

書き起こしました。

海軍さんの歴史教科書

海軍さんの歴史教科書「目次」
海軍教育局の練習兵用の歴史教科書を見つけました。 200ページ程の内容。簡潔にわかりやすく、 物語のように書かれてあります。 ...

昭和19年といえば、戦禍が激しくなってきている時です。

その頃14~15歳のエリート学生がこの本で学んだのだなぁ、、

となんとも言えない思いにとらわれます。

と同時に、この本を読むと、日本の近代現代史が理解できます。

学校で習っている年号や事象だけを断片的に覚えているそれらが、すと~んとつながります。

日本って、こういう国なんだよね。

そう理解できる、素晴らしい教科書です。

3. 中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書(竹田恒泰著)

中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書: 検定不合格

文字だけ、だけど、面白い。

辞書代わりにも使えます。

4. 大東亜戦争への道 (中村粲著)

大東亜戦争への道

凄く厚い本。

超お薦めです。

こんなに素晴らしい歴史書があったのか、とものすごく興奮しながら読みました。

「大東亜戦争への道」というタイトルからは、なんかちょっと仰々しいような、取っつきにくいような感じを受けますが、凄い内容です。

なにがすごいって、

史実に基づいて、資料を元に淡々と語られていることです。

これを読めば、どういう経緯で日清戦争・日露戦争・支那事変・通州事変などが起こったのか、その時何が起こったたのか、どういう状況だったのか、が理解できます。

資料に基づいているのです。

南京事件なんて、実は逆の事、というのも資料によってわかります。

この本を読むと、私たちはもっとしっかり自国の歴史を学ばなければならないと痛感します。

そして、戦後ホントのことが言えないような時代の中で、後世に事実を伝えていかなければならないと、こういう素晴らしい本を書いてくださった方がいるということに、感謝せざるを得ません。

5. 新版 明治天皇 (里見岸雄著)

新版 明治天皇

この本を読んだ時の衝撃は忘れられません。

こんな素晴らしい本があるのか、と思いました。

ひとり明治天皇の事だけを学ぶことができるのではなく、

あぁ、日本って、こういう国なのかぁ、、と、感慨深く、そして誇らしく思えるのです。

私たちは、自分の国の事を何も知らずに生きてきたのだなぁ、、申し訳ないなぁ、、と。

この本も、一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。

兎に角、目から鱗。

生き方が変わります。

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