『錨を上げよ』(百田尚樹著)の主人公 又造のような男が今の時代に求められるよなぁ、、と溜息。


『錨を上げよ』(百田尚樹著)の主人公 又造のような男が今の時代に求められるよなぁ、、と溜息。

巷で話題の百田尚樹氏の『錨を上げよ』。

芽茶苦茶面白いです。

時代背景は、たぶん百田尚樹さんの人生に沿っているのだと思います。

あぁ、この頃こんなだったよなぁ~~、と思い出します。

この主人公、頭はいいけど、型にはまらずはちゃめちゃ。

それが原因でいろんな問題が起こるけれど、

逞しさが半端ない。

こういう精神力の男は、たぶん昔はそれなりにいたのだろう。

だけど、

今、こんな人いるかな、と悲しく思う。

又造のような逞しい精神力・生命力を持った人間じゃないと、これからの混沌とした世の中、国を守ることなんてできないのではないかと思う。

反日勢力から何か言われたり妨害されたりしても、毅然と対応できる精神力が必要。

これがないと、国が滅ぶ。

一人でも多くの人が又造に感化されてほしいと願ったりします。

この本、「第三巻」の北方領土での密漁の話なんて、もう面白くて仕方がない。

厚い本なのに、一気に読めます。

お薦めです。是非!

錨を上げよ <一> 出航篇 (幻冬舎文庫)

錨を上げよ <二> 座礁篇 (幻冬舎文庫)

錨を上げよ <三> 漂流篇 (幻冬舎文庫)

錨を上げよ <四> 抜錨篇 (幻冬舎文庫)

「目茶苦茶」「滅茶苦茶」は、実は「芽茶苦茶」だというお話です~安岡正篤先生~

「滅茶苦茶」「目茶苦茶」は、実は「芽茶苦茶」だというお話です ~安岡正篤先生~
百田尚樹さんの『錨を上げよ』が「めちゃくちゃ面白い」と、昨日書きました。 「滅茶苦茶」「目茶苦茶」は、実は「芽茶苦茶」だというお話...
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コメント

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