神事について: さとうみつろうさんの『「科学」が言い訳に見えた夜』というエッセーが秀逸!


今日は「御代替わりについてこんな風に書いてくださるって嬉しいね」というページのご紹介です。

神事について: さとうみつろうさんの『「科学」が言い訳に見えた夜』というエッセーが秀逸!

令和元年11月14~15日に、大嘗祭(だいじょうさい)が行われました。

大嘗祭というのは、天皇陛下が即位後初めて行われる新嘗祭の事で、その年の新穀を天照大御神(あまてらすおおみかみ)や天神地祇(てんしんちぎ)の供えられ、五穀豊穣と国家国民の安寧を祈られる、御即位の中心的な祭祀(さいし)です。

その荘厳さ、厳かさに、心洗われる感覚を抱いた方も多いかと思います。

ことしは、践祚(せんそ)の式、即位礼、大嘗祭、と大変厳かな儀式に触れることが出来ました。インターネットのおかげで情報が得やすくなったことで、より近しい感じがしたように思えます。

この厳かな一連の儀式を、このように感じまとめてくださる方がいました。

ご一読をお薦めします。

『科学が言い訳に見えた夜』(さとうみつろう氏公式WEB)

ここまで堂々と国を挙げた神事を見せつけられたら・・・。「科学」と言うのは、ひょっとするとヨーロッパやアメリカの言い訳なのかもしれないと思えて来る。自国の歴史に…

まるで平安時代に戻ったかのような美しさ。

日本人でよかったぁ。

私たちはもっと、素直に虚心坦懐に 日本という国の姿を感じていいと思いますね。

三種の神器に表徴されている三徳とは(安岡正篤)

三種の神器に表徴されている三徳とは(安岡正篤『日本精神の研究』より)
三種の神器に表徴されている三徳とは(安岡正篤『日本精神の研究』より) 三種の神器(さんしゅのじんぎ)といえば、 八咫鏡(やたのか...

大嘗祭にお供えする悠紀と主基の斎田のお話

大嘗祭にお供えする悠紀と主基の斎田のお話
服部剛先生がFBでご紹介くださっていた「ゆき・すきサミット」というものに行ってきました。 毎年 11月23日に新嘗祭(にいなめ...

スポンサーリンク
simplicity11
simplicity11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする