「亡国は亡に至って而る後亡を知り、死に至って而る後死を知る」って、今の日本の事みたい(泣)


みなさま、おはようございます。

社会が白痴化してしまっていると嘆いている間にも、どんどんドンドン社会から倫理観・道義心が失われていきます。

亡国は亡に至って而る後亡を知り、死に至って而る後死を知る(荀子)

荀子にこういう言葉があります。

王者は日に敬(つつ)しみ、覇者は時に敬しみ、

僅かに存するのみなる国は危うくして而る後之を戚(うれ)え、

亡国は亡に至って而る後亡を知り、死に至って而る後死を知る。

★意味★

王者は一日一日を大切にする。日々大切に過ごすから安寧な日々を得ることができる。

覇者、力で権力を手に入れているものは、一刻一刻油断できず分刻みで時間を大切にする。

ようやっと存在しているような国、自主独立しているんだかいないんだかわからないような間抜けた国は、危うくなってからやっと心配しはじめる。

駄目な国はどうにもならなくなって初めて、どうにもならなくなったことを知る。

死ぬところまで行って、漸く死ぬことに気づいて狼狽する。

私見

『カエルの楽園』(百田尚樹著)と化してしまっている今の日本の事を言われているみたいです。

茹であがる迄気づかない。気づいた時には遅い。

まさしく「亡国」です。

日々を大切にし、時間を大切にして、最善を尽くす生き方をしないと、国が滅んでしまう。

そして、滅んでから気づく。

そんな風になりたくない。

東洋的学風

#桜を見る会

#ナサケナイ

#踊らされるな

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