12月13日は「すす払い」の日。大掃除つながりで(^-^; 換気扇の掃除に秘策を見つけました。


あっという間にもう師走ですね。

12月13日は「煤(すす)払い」の日、年神様がやってくるといって、神棚や仏壇、台所やお部屋を掃除して、心も家も綺麗にする日ですね。

掃除道具は笹竹の先に葉や藁を付けたものを作り、これを使って掃除します。

この竹を清め竹といいますが、それはお清めをするという意味もあるからですね。

今はみんな忙しいので、年末や週末時間が取れる時に大掃除しても大丈夫ですよね。

台所の掃除、といえば、一番難関なのが換気扇の掃除。

よいしょ!という気持ちが湧かないとなかなか腰があがらない場所だと思います。

レンジフードの換気扇の、ねばねばベトベト、どうやって掃除したらいいの?

と困っていたのですが、羽の部分まできれいにできる掃除方法に出会えてやってみたら、凄い!油のベトベトが綺麗に落ちた。

あまりに嬉しいので、すす払い・大掃除ネタとしてご紹介します。

古典や和歌じゃなくてゴメンナサイ。

大掃除:換気扇掃除

ポイント

なんと、つけておくだけで、油が落ちちゃうので、手が汚れない。

これって大きい。

準備するもの

  • ビニールのごみ袋(45L用)
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 段ボール
手順
  1. 段ボールにビニールのごみ袋を入れます。
  2. 段ボールの端を、台所のシンクに少しかかるようにしておきます。
  3. 段ボールの中に設置したビニールに、お湯を入れます。お風呂の残り湯+沸騰したお湯で、大体60度くらいの温度になるようにします。(感覚でいいと思います)
  4. そこにセスキ炭酸ソーダを入れます。(目分量。2Lペット6本入り用の段ボールを使用したので、その中に入れたビニール袋に、セスキ炭酸ソーダを三分の一袋くらい入れました(^-^;)
  5. そこに油でギトギトしている回転ドラムやネジや油を落としたいものを入れます。
  6. ビニール袋を軽く結んで、中をサウナ状態にします。
  7. そのまま2時間くらい放置します。(頑固な汚れなら半日くらいつけたほうがいいです)
  8. 様子を見て、お湯から回転ドラムなどを取り出します。この時点で殆ど油は分解していますので、金たわしや歯ブラシなどでこすると簡単に残りの油も取れます。
  9. 恐ろしいくらい綺麗になります。
  10. 段ボールの中のビニール袋には、油が分解された汚れたお湯が残っていますので、これをシンクの中に流します。この時、2でシンクに少しかかるように段ボールを置いておいたので、底の角をカッターで切って、ビニールにも穴をあけると、そこから汚れたお湯が直接シンクの中に流れ出してきます。
  11. 超簡単です。
  12. 取り外しができない部分については、セスキ炭酸をお湯で溶いたものをキッチンペーパーにしみこませて汚れた部分を拭くと、きれいに油が落ちます。

画像がなくて済みません。

夢中になってやったので、何も撮っていないんです(^-^;

でも、驚くほど楽々綺麗になります。

お試しあれ!

参考にしたのは、YouTube。

Ryosuke Satoさんの

【掃除のプロ講師】換気扇掃除の簡単ラク技|ほぼ何にもしなくてもキレイにできます! です。

おまけ

ご存じの方も多いとは思いますが、電子レンジ回りの油汚れとか、スマホの画面の手あかとか、電気ポットについた垢とかは、重曹で綺麗に落ちますよ。

スポンサーリンク
simplicity11
simplicity11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする