天皇陛下や皇族の方々を正式な呼称でお呼びしたほうがいいよね。


天皇陛下や皇族の方々を正式な呼称でお呼びすることは、敬う気持ちを貴ぶということに繋がるのではないでしょうか。

上記福島民友新聞の記事、

「天皇、皇后両陛下が、(12月)26日に(福島県)本宮市に訪れる見通しとなった。」

と書いてあり、写真には「皇后さま」とあります。

。。。

。。

こういう表現を毎日朝から晩まで聞かされ見させられている私たち。

新聞やテレビのニュースに接するたびに、不愉快な想いを持たれている方も多いと思います。

別に愛読している福島民友新聞や福島民報新聞を攻撃するつもりは毛頭なく、多くの新聞に同じ傾向がみられます。

湯水のように浴びせられ続けているので、本当はどういう表現を使うべきなのか、どうお呼びするのか、忘れてしまいますよね。

ということで、少し整理してみます。

「天皇皇后両陛下」「皇后陛下」

特に気になる箇所は

「天皇、皇后両陛下」→「天皇皇后両陛下

「皇后さま」→「皇后陛下

「訪れる」→「行幸啓になられます」

表現を直してみますとこうなるのでしょうか。

「天皇皇后両陛下が、(12月)26日に(福島県)本宮市に行幸啓になられます。」

少し違うような気もしますが(汗)、たぶん遠からずだと思います。

きちんとした表現を使うと、なんかシャキッとして身を正したくなってきませんか?

うわっ!かっこいい~!と思いませんか?

「秋篠宮皇嗣同妃両殿下」

「秋篠宮皇嗣殿下」「秋篠宮皇嗣妃殿下」もそうですよね。

以下、時事通信のニュースから。

時事通信
「秋篠宮ご夫妻が沖縄入り」
12/14(土) 12:23配信

 「秋篠宮ご夫妻は14日、第43回全国育樹祭出席などのため、東京から空路で沖縄県入りされた。
 秋篠宮さまが皇嗣となってから初の沖縄訪問。
 ご夫妻は同日午後、糸満市の平和祈念公園を訪れ国立沖縄戦没者墓苑で花を供えるほか、同市内の県農業研究センターを視察。15日は宜野湾市で育樹祭式典に出席した後、火災に見舞われた首里城(那覇市)の状況などを視察し、夜帰京する。」

どうでしょう?

改めて読むと酷い。以前に増して酷くなっているような気がします。

敬語なんてこの世に存在していないかのような書きぶりですね。

お下品すぎて泣きたくなります。

宮内庁によりますと、

秋篠宮皇嗣殿下」「秋篠宮皇嗣同妃両殿下」、

紀子さま単独の場合は「秋篠宮皇嗣妃殿下」とし、

場合によっては「秋篠宮殿下」や「皇嗣殿下」なども使うそうです。

「秋篠宮ご夫妻」なんて表現はないんですよね。

それをわざと使う。

マスコミって、ホント下劣です。

上皇上皇后両陛下

「上皇陛下」「上皇后陛下」

威厳があって、すごい国に生まれ育っているんだなぁ、、と、日本に生まれたことを誇らしく得るようになりませんか?

言葉は「言霊」。

言葉を破壊され続けていることを、そろそろ本気で怒ってもいいと思います。

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