小学生に百人一首を親しんでもらいたいのは、日本の国の事をもっと知ってほしいから♪~小学生百人一首大会(2/11開催)エントリー受付中♪


6回目となります「小学生百人一首大会」、

令和2年の「建国記念の日」2月11日に開催します。

沢山の小学生に参加してもらいたい。

競技かるたではないので、気軽にエントリーしてほしいし、

お知り合いに小学生をお持ちの方がいらっしゃったら、是非お声がけしてほしい。

どうしてか?

それは、、

小学生に百人一首を親しんでもらいたいのは、日本の国の事をもっと知ってほしいから♪

「百人一首は恋の歌」

なんとなくみんなそう思っています。

そして、歌の順番は関係ない、と。

巷の本を読んでも、そういう解説ですしね。

でも、実はもっと異なる深くてありがたい意味があります。

それについても、一緒に学びたいし、

よく知れ渡っている解説の中にも、ホントかなぁ、、という内容が少なからずあるように思われます。

例えば、

一番歌の天智天皇の「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣では露にぬれつつ」という歌は、天皇が御親ら農作業をしておられる日本の国柄を御表現なさっている歌ですが、子供たちはこの歌を、天皇が農民を搾取している歌であると認識しています。

本に書いてあると彼女たちが言うので見せてもらったら、ホントでした。

歌一つとってもこんな感じです。

百人一首を好きな子たちが、間違った解釈をまなんでいるというのは、とても悲しいこと。

だから、もっと俯瞰的に学びませんか?

考えませんか?

と。

また、

百人一首を知ると、日本の姿が見えてきます。

百人一首をみていくと、日本の姿が見えてくるんです。

すごく奥が深いの。

知らなきゃ損、

知ったらきっと楽しい、

ほんとにすごいの。

そのすごさを、少しでも多くの小学生たちに知ってほしい。

生きていくうえで、絶対に役に立つ。

単なるかるた、としてさらっとやるには、あまりに惜しい。

日本文化の粋がちりばめられています。

だからこそ、子供たちにそのすごさを味わってもらいたいのです。

お声がけ、エントリーいただければ大変うれしいです。

大会の詳しい案内は、こちらでご案内しています↓

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