「国家なき民主主義の末路」という文言にくぎ付け。これって今の私たちの社会のことだ。


ふと手に取った本の後ろ、紹介本の文言にくぎ付けになりました。

今、私たちの社会が覆われている不気味なものの正体は、これだ!

身震いするほど恐ろしい「国家なき民主主義」の末路!

「多様性」を金科玉条とし、

国家破壊の「改革」を手放しで礼賛して来た日本に危機が迫る。

「大衆の支配」に屈した我らの未来に希望はあるのか。

戦後日本の歩みに警鐘を鳴らし続けて来た思想家が、この難問に挑む。

『文明の敵・民主主義~危機の政治哲学~』(西部邁著)

早速手に入れたので、読んだらご報告しますね。

スポンサーリンク
simplicity11
simplicity11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
simplicity11