「人を敬い自らを慎む」:佐藤一斎


「地道」という言葉を、何と読みますか?

「じみち」

「地道に頑張る」、手堅く着実に頑張る、という意味でしょうか。

この意味で使うことが圧倒的に多いですよね。

「地道」には、「ちどう」と読む時もあります。

「地道(ちどう)」。

「地」は「大地」のこと。

「道」は、茶道、武道などでつかう「道」と同じ意味ですね。

「地道(ちどう)」は、天の道、天のしめす道理、という意味でしょう。

佐藤一斎先生の『言志四録』から、どうぞ。

人はすべからく地道(ちどう)を守るべし。

人はすべからく地道(ちどう)を守るべし。

地道は敬に在り。

順にして天に承(う)くるのみ。

『言志四録』

★意味★

人は地の道理というものを守らなくてはいけない。

地道(ちどう)とは、人を敬い自らを慎むところにある。

すなわち、人は従順に天に従っていくのみである。

★感想★

敬う気持ちと、自分を律する気持ちを持つ人が、社会の大勢を占めていたら、

その社会には穏やかで優しい空気が流れ、活気が出ていると思う。

今の日本にこの空気を取り戻すことが出来れば、経済も活性化するだろうなぁ、、

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