2月11日は紀元節。日本の誕生日を国旗を掲げて紀元節の歌を歌ってお祝いしましょう。


2月11日は建国記念の日。

昔は「紀元節」と言いました。

宮中祭祀の中でもとても大切なお祀り 四大節(四方拝、紀元節、天長節、明治節)の一つです。

自分や家族の誕生日をお祝いするのと同じくらい、自分の国 日本の誕生日もお祝いしたいですね。

国旗は神社で売っていますので、玄関に国旗掲揚するとすがすがしい気持ちになれると思いますよ。

橿原(かしはら)の とほつみおやの 宮柱

たてそめしより 国は動かず

(明治天皇御製)

橿原(かしはら)とは、初代 神武天皇が即位された場所です。

その時から日本はずぅ~っと 日本だよ。

という意味ですね。

今年は、日本の暦 皇紀2680年。

こんなに長く一つの王朝が続いているのは、後にも先にも日本だけ。

先人達がどれほど苦労をして努力をして繋いできたかを考えると、

私たちの狭い感覚でどうのこうのしていいような性質のものではないと、改めて感じます。

そうそう、

紀元節という歌があるのですよ。

戦前は、紀元節にはみんなが歌っていたのですって。

文部省唱歌です。

紀元節の歌

作詞 高崎正風 作曲 伊沢修二 日本の国の成り立ちを思わない日本人は日本人ではない。昔はこぞって紀元節を祝ったものだ。学校で高らかに紀元節の歌を歌い、校長の教育勅語を拝聴したのだ。何をやっているんだ今の教育は。

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