気は長く 勤はかたく 色うすく 食細うして こころ大きく: 水戸光圀


水府義公というのは、水戸光圀(徳川光圀)の事。

水戸光圀の作に、このようなものがあるそうです。

或人水府義公の御染筆(ごせんぴつ)ありし一軸の寫し也とて見せける其文に

仁過ぐれば よわくなる

義過ぐれば かたくなる

體過ぐれば へつらひになる

智過ぐれば うそをつく

信過ぐれば そんをする

気は長く 勤はかたく 色うすく 食細うして こころ大きく

(理齋随筆)

仁義禮智信、過ぎるとよくない、ということですね。

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