「諜報の神様」小野寺信についての本を読みました


今の日本社会は、インテリジェンスは悪と捉える浅薄な風潮があるという指摘を聞きます。

先の大戦で、

世界共産化をもくろむコミンテルンの野望を見抜き、「蒋介石相手の長期戦争は国力を消耗するだけなので、直ちに終わらせるべきだ」という意見を述べていた小野寺信は、ソ連が日ソ中立条約を侵して対日参戦をするというヤルタ密約を摑み日本に報告していました。

英国国立公文書館に残されている機密文書によって、連合国の脅威となるインテリジェンスを行っていた小野寺信についての本を読みました。

こういう仕事って、やっぱり必要だよね。

新型コロナウイルス感染症と呼ばれている武漢肺炎に攻めまくられているように見えて仕方がない日本には、やっぱり情報機関って必要なのではないでしょうか。

ねっ?

一読をお勧めします。

「諜報の神様」と呼ばれた男 連合国が恐れた情報士官・小野寺信の流儀

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