経済活動を再開しましょう(コロナ禍)!というお話と、中野剛志氏の論考のご紹介です


昨日、市内のモールに行ったらまだ専門店街は営業していませんでした。

コロナウイルスによる自粛からの出口を!

5/4の首相の会見を受けた県の発表では、不急不要の外出というのは一部を除いて基本的に解除され、県内の移動については所謂stay homeはなくなったのですが、営業自粛要請はまだ続いていて、、

なんだかよくわかりませんね。

国が営業自粛解除していいといっているのに、福島県がダメだという。(@_@)
しかも、ダメだといっている県が、今回緩和された県の中で沖縄、奈良、大分、福島の4県のみ。

他は社会生活を取り戻すために動き出したようです。

福島県で感染の確認された81名のうち、5月8日現在で43名が退院され、現在の入院者数は38名。
退院者数が現在の入院者数を上回った形です。

死者数は、引き続きゼロ。東北全県合わせても死者1名です。

みんな頑張っているから社会生活を戻しても大丈夫じゃないかと、私などは思いますが、、

色々と考えさせられる昨今です。

医療と同じ、経済も大切

医療も大事だけれど、経済が動かなくなることによって追い詰められる事態も早く無くしていかなければなりませんよね。

経済を再生させ、安全保障上必要な物資は自国や自国で管理できるところで生産する体制にいち早く持っていくことのできた国が、コロナ後主導権を握るように思います。

今回、要所要所で権限のある人たちの、恐ろしいほどの経済軽視、というか、無知に恐怖を覚えざるをえません。

中野剛志氏の下記論考、一読をお薦めします。

「論語と算盤」は「ナショナリズムと経済」だった 「日本資本主義の父」渋沢栄一が見抜いた本質

本も出たそうなので、こちらはさっそく買って読もうと思います。

「日本経済学新論~渋沢栄一から下村治まで」 (ちくま新書)/中野剛志著

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