「中国に対する措置に関するトランプ大統領のスピーチ2020.5.30」を高校生と味わってみました。これ、イケます!


第二期ことふみ塾では、時事英語をやりま~す!

第1回は令和2年6月13日(土)13:15-14:30 in 21世紀公園麓山の杜 体験学習室1

です。

それに先立って、昨日、高校生とトランプ大統領のスピーチを観て、スピーチ原稿を観ながら単語文法確認を行い、背景を説明したりしてみました。

とても、とっても面白かったです。

何と言いましょうか、知的好奇心を掻き立てられるというのでしょうか、、

まだ気分はハイです。

高校生も、「すっごくおもしろかった」と。

「ディスりまくってるね」

と楽しそうにツッコミを入れる高校生。

あぁ、なるほど。そういう感想になるのかぁ、、面白いなぁ。。と。

確かに、スピーチ前半はディスりまくり(#^.^#)

まぁ、そういう背景にはこんなことがあるんだよ、とか、

巨額のお金を強奪する、というようなときは、この単語使うんだねぇ、、とか。

まぁ、面白いったらありゃしない。

トランプ大統領の英語、とても聞きやすい、と、目をキラキラ輝かせる高校生。

実は、この高校生とは彼女が4歳の時からの付き合い。(笑)

今は英語学習のサポート。

テーマを決めて話し合ったり、どちらかというとゆったりめの時間を過ごしているのですね。

まぁ、でも、高校生だから受験にも役立つように長文読解とかもやろうね~と、市販の人気参考書を使って半年くらい前からメニューの一つに組み入れて取り組んでいるのですが、これが、ねぇ、、つまらないの。

取り上げられている文章が、前近代的というか、「で?なに?」とツッコミを入れたくなるような、なんとも魅力のない内容が多くて、、こんな文を読んで貴重な時間をすごしたくないよなぁ、、と思い始めていたのですね。

どうせなら、旬の英語で、実際に身になるような英語学習のほうがいいよなぁ、、と。

このトランプ大統領のスピーチは、面白い。

この切り口の英語学習は、絶対に面白い。

大学受験を目指す受験生や高校生にとってもいいと思うし、

英語なんて学生以来まともに接してないけど、世界情勢には敏感でいたいという大人の人にとっても、凄く刺激になると思う。

ストレスないし。。

さされたらいやだな、とか、わからないのがばれるといや、だとか、そんな心配一切ないから。だって、私だって、そんなにわかっているわけじゃないし、ね。

だけど、ツボは心得ているし、自分で考えて取り組むような思考回路にはなると思う。

私がコーディネートすると、いわゆる塾のお勉強ではなくなっちゃうからね。

脱線もいっぱいするし。

だけど、血肉になるという自信はある。

まぁ、付き合ってくれる学生や大人たちが、わたしのいい加減さに寛容でいてくれれば、ですが(^-^;

おもしろいですよ。

一緒にやりませんか?

毎月1回開催するつもりです。

詳しくは↓

第2期ことふみ塾「時事英語から世界の動きを感じよう♪」